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現役の奈良観光ガイドがお届けするいちおしスポット!


【矢田寺】あじさい園

みなさま、こんにちは。奈良観光ガイドです。

雨が多い梅雨の時期なかなか「出かけよう!」という気分にはなりませんが、この時期だからこそ御覧いただきたいイチオシスポットがあります。毎年この時期には全国から多くの方が訪れるアジサイのお寺、矢田寺です。正式名称は金剛山寺ですが、その美しいアジサイから奈良では「あじさい寺」と親しまれています。

あじさい園

60品種10000株のアジサイが育てられており、迷路のような細い道をずっとアジサイに囲まれながら散策できます。じっくりと時間をかけて観てまわるコースと、10分程でご覧いただける短めのコースもあります。

梅雨の時期がいちばんの見ごろです!


矢田寺


月ヶ瀬梅渓梅まつり!

みなさん、こんにちは!奈良観光ガイドです。

ここ数日の暖かな気候に誘われて、奈良の各所で早くも梅の花が咲きだしました。今回はその中でも県内随一の梅の名所をご紹介します。

関西随一の梅の名所「月ヶ瀬梅林」

奈良市月ヶ瀬(旧:月ヶ瀬村)は、江戸時代、紅花染めの原料に必要な鳥梅の一大生産地でした。最盛期には10万本ほどの梅が生育されていたようですが、合成染料の登場により紅花染めは衰退しました。その後は懸命な保存活動により関西随一の梅の名所言われるまでとなり、多くの観光客の目を楽しませてくれています。

 

中央に五月川が流れる渓谷にある月ヶ瀬。「月ヶ瀬梅林」は月ヶ瀬尾山とその周辺に拡がる梅林の総称ですので、実際には複数の梅林がありどれも綺麗ですが、梅林越しに五月川を見下ろす「一目八景」の景観は特におすすめです。標高が高い分、平地の梅より遅咲きですので、3月下旬まで見頃が続きます。梅林各所で便利な「月ヶ瀬ウォーキングマップ」が配布されています。結構広いので地図を見ながら効率よく見て回ることをおすすめします!

※画像は2017年撮影のものです。

2021年は月ヶ瀬口駅からの臨時バスが中止となりました。お気を付けください。


月ヶ瀬梅林


【東大寺】2021年初詣参拝まとめ

みなさまこんにちは、奈良観光ガイドです。

新型コロナウイルスが依然として猛威を振るう中、

奈良県内の各寺社でも新年初詣の参拝について対応が迫られております。

その中で今回は東大寺さまの2021年初詣参拝についての情報をまとめてみました。

 

【除夜の鐘】

元日午前0時より実施するが、一般参拝者は鐘撞き不可

【大仏殿】

元日午前0時~8時まで無料参拝。

今年は通常の入堂口から列に並び消毒を受けてからの入場。

【二月堂】

元日午前0時~2時までの間、一方通行の参拝経路となる。

なお、例年1月3日と5日にふるまわれる「坊雑」は中止されるそうです。

 

以上、東大寺2021年初詣参拝についての情報です。

なお、東大寺様はできるだけ三が日の参拝を控えていただくようお願いされております。

皆様もご理解ご協力をお願い致します。

 

来年も良い年でありますように。


奈良県・2020年春の特別開扉情報

※新型コロナウイルスの影響により本記事記載の拝観情報に変更があります。

 詳細は各社寺に直接お問い合わせをお願致します。(2020/04/28)

 

みなさんこんちには、奈良観光ガイドです。

今回は奈良県で春季に行われる社寺特別開扉の情報をいくつかピックアップしてお届けします。

○室生寺(宇陀市)

寳物殿(ほうもつでん)開館

期間:令和2年3月17日~

 

室生寺仁王門前の北側エリアに寳物殿が完成します。

金堂から移される平安時代前期に作られた十一面観音菩薩立像(国宝)、地蔵菩薩立像(重文)、鎌倉時代の慶派仏師作といわれている十二神将像(重文)6体などの貴重な寺宝が収蔵されます。

 

○壷阪寺(高取町)

壷阪観音お身拭い特別参拝

期間:令和2年4月18日~6月30日

西国三十三所草創1300年を記念して本尊十一面千手観世音菩薩(室町期作)の特製浄布にて直接触れてお参り頂くお身拭い特別参拝できます。

是非、この機会に観音様と強いご縁を結んでください。

また、壷阪寺の桜は満開になると境内一円を包み込む様に咲き誇り、国指定重要文化財の三重塔や礼堂などの堂塔伽藍が桜の雲の中に浮かび上がる様に見え、訪れた人々から「桜雲伽藍の寺」と言われています。奈良県内では新しい桜の名所として多くの参拝者が訪れています。夜には桜のライトアップを開催します。(17:30~20:00)

桜大仏 桜雲伽藍の寺、初開催 桜ライトアップ夜間特別拝観

期間:3月下旬~4月初旬

 

○興福院(奈良市)

春季特別拝観 本尊・阿弥陀三尊像など

期間:令和2年5月3日~5月5日

 

四季の花々が美しい奈良時代創建の尼寺。普段は事前予約も困難ですが、春に特別拝観されます。

奈良県内では珍しい徳川家ゆかりの霊廟建築・御霊屋もあります。

 

○薬師寺(奈良市)

国宝東塔大修理落慶 東塔内陣特別公開

期間:令和2年5月1日~令和3年1月17日

 

平成21年より史上初の全面解体修理が進められてきましたが4月に修理が完了し落慶法要や記念行事が行われます。

 

○岡寺(明日香村)

本堂内々陣お扉特別開扉

期間:令和2年4月1日~6月30日

 

御本尊は、日本三大仏のひとつである如意輪観音坐像(重文)で、塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、厄よけの観音様として信仰を集めています。この期間は御本尊の脇にある扉が開帳され、間近から全身を拝むことができます。

 


春日祭【春日大社】

みなさん、こんにちは。奈良観光ガイドです。

春日大社で行われる春日祭。以前は2月、11月の上申日(その月最初の申の日)に行われていましたが、明治19年以降3月13日に統一されました。天皇陛下の勅使が派遣され執行される勅祭です。

春日祭

西暦849年に藤原氏の祀りとして始まり、時代とともに性格が変化していきます。簡略化された時代もありましたが、明治天皇の旧儀再興の意向を受け現在の形式になりました。参道での祭事は拝観可能ですが、回廊内での祭事は拝観不可となっています。


春日大社


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奈良のイベント

7月
7
2022
終日 興福寺三重塔特別公開 興福寺
興福寺三重塔特別公開 興福寺
7月 7 終日
毎年7月7日は、興福寺の三重塔が特別開扉され、窪弁財天像などが拝観できます。 当日は10時から法要が行われます。 拝観時間は9時~16時 興福寺三重塔は国宝・鎌倉時代の建造物。
10月
22
2022
終日 夢殿本尊救世観音 特別開扉(秋季) 法隆寺
夢殿本尊救世観音 特別開扉(秋季) 法隆寺
10月 22 – 11月 22 終日
明治17年まで封印されていた救世観音立像を拝観できます
2月
3
2023
6:30 PM 節分万燈籠 春日大社
節分万燈籠 春日大社
2月 3 @ 6:30 PM – 8:30 PM
石燈籠2000基、釣燈籠1000基の合計3000基ある燈籠に 灯がともります。  
2月
8
2023
6:00 PM しあわせ回廊 なら瑠璃絵 奈良公園内(東大寺、新公会堂、奈良国立博物館、興福寺、春日大社)
しあわせ回廊 なら瑠璃絵 奈良公園内(東大寺、新公会堂、奈良国立博物館、興福寺、春日大社)
2月 8 @ 6:00 PM – 2月 14 @ 9:00 PM
なら瑠璃絵は冬の新たな風物詩。 春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎます。 期間中は ①春日大社の燈籠点灯・御本殿夜間参拝(閉門20:30) ②興福寺の東金堂拝観・国宝館夜間開館(最終受付19:45閉扉20:00) ③東大寺大仏殿は観相窓が開き金銅八角燈篭には火が灯ります ※中門外からの拝観 (場所によって拝観料、入館料が必要です。) イベント詳細・お問い合わせは【なら瑠璃絵実行委員会】まで URL http://wwwrurie.jp/  
7月
7
2023
終日 興福寺三重塔特別公開 興福寺
興福寺三重塔特別公開 興福寺
7月 7 終日
毎年7月7日は、興福寺の三重塔が特別開扉され、窪弁財天像などが拝観できます。 当日は10時から法要が行われます。 拝観時間は9時~16時 興福寺三重塔は国宝・鎌倉時代の建造物。

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