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現役の奈良観光ガイドがお届けするいちおしスポット!


2019年・桜イベント情報②

こんにちは!奈良観光ガイドです。

今年もお水取りが無事終わり、今週中にも桜が開花を迎えます。

今回は、2019年春に行われる桜のイベント紹介第二弾です。

 

【奈良市】

・秋篠川さくら祭り 3月30日(土)~4月7日(日)

近鉄学園前駅からバスで徒歩5分の場所にある秋篠川沿いには

154本ものソメイヨシノの木々が東西1.3kmに渡り立ち並びます。

川沿いは農地田園の風景が広がり、美しい桜並木と緑豊かな自然は心和やかになります。

場所:秋篠川桜並木一帯

 

【奈良市】

・第20回佐保川桜まつり燈火会 3月24日(日)~4月5日(金)

佐保路の風物詩、佐保川桜まつり燈火会。

「繋がる」をテーマに公募した数々のメッセージが揮毫されたあんどんは、

夕暮れになると桜を美しく照らしだします。

一部の河川敷は整備されているため、桜を見上げるように歩いてみるのも良し、

あんどんで照らされた夜桜を楽しむのも良し。

※あんどんによる夜桜観賞は3月30日から。日没から21時まで。

場所:大宮橋周辺~JR佐保川鉄橋

 

【柳生町】

・第14回柳生さくら祭

柳生石舟斎の没後400周年を記念して開催された柳生さくら祭も今年で14回目。

春の風と美しい桜が包み込む陣屋敷には太鼓の音が鳴り響き、歌声が谷間に響き渡ります。

さまざまな出店や奈良県下の伝統芸能など、桜とともに柳生の歴史・文化を堪能しましょう。

場所:旧柳生藩陣屋跡

お問い合わせ:柳生観光協会 TEL:0742-94-0002

 

ぜひご参加ください!

※イベント情報はマイタウン奈良より抜粋


月ヶ瀬梅林はただいま見頃!

みなさん、こんにちは!奈良観光ガイドです。

ここ数日の暖かな気候に誘われて、奈良の各所で梅の花が次々に咲いてきました。そんな中、今まさに見頃を迎えている梅の名所をご紹介します。

関西随一の梅の名所「月ヶ瀬梅林」

奈良市月ヶ瀬(旧:月ヶ瀬村)は、江戸時代、紅花染めの原料に必要な鳥梅の一大生産地でした。最盛期には10万本ほどの梅が生育されていたようですが、合成染料の登場により紅花染めは衰退しました。その後は懸命な保存活動により関西随一の梅の名所言われるまでとなり、多くの観光客の目を楽しませてくれています。

 

中央に五月川が流れる渓谷にある月ヶ瀬。「月ヶ瀬梅林」は月ヶ瀬尾山とその周辺に拡がる梅林の総称ですので、実際には複数の梅林がありどれも綺麗ですが、梅林越しに五月川を見下ろす「一目八景」の景観は特におすすめです。標高が高い分、平地の梅より遅咲きですので、3月下旬までまだまだ見頃が続きます。梅林各所で便利な「月ヶ瀬ウォーキングマップ」が配布されています。結構広いので地図を見ながら効率よく見て回ることをおすすめします!

※画像は2017年撮影のものです。


月ヶ瀬梅林


2019年・桜イベント情報①

こんにちは!奈良観光ガイドです。

奈良ではようやく梅の花が咲き、お水取りが終わるといよいよ春の訪れです。

今回は、2019年春に行われる桜のイベントをいくつか一覧でご紹介します。

 

【安堵町】

・第8回あんど桜まつり 3月30日(土) 10時~20時

にぎわいステージやグルメ、特産品など盛りだくさんのイベント。

夜には岡崎川桜並木のライトアップが行われます。

場所:安堵中央公園

お問い合わせ:夢あかり(安燈会)実行委員会 TEL:0743(57)1511

URL http://yumeakari-antoue.jimdo.com/

 

【明日香村】

・石舞台古墳夜桜ライトアップ 3月下旬~4月上旬 18時~21時

光に包まれる石舞台と、夜桜が織りなす幽玄の世界。

会期中は和傘による演出(傘の華)も行われ、フォトジェニックな空間が広がります。

特別イベントとして古代衣装体験なども行われます。

場所:石舞台古墳(※入場料がかかります)

お問い合わせ:明日香村地域振興公社 TEL:0744(54)4577

URL http://asukamura.com

 

【吉野町】

・桜まつり(ライトアップ) 3月23日(土)~4月21日(日) 18時~22時

シロヤマザクラを中心に約3万本の桜が、山全体を彩ります。

一目に千本見える豪華さという意味で「一目千本」とも言われます。

期間中は、桜の開花に合わせて、夜桜のライトアップも行われます。

昼間とは違った幻想的な光景をご覧ください。

場所:吉野町吉野山

お問い合わせ:吉野山観光協会 TEL:0746(32)1007 <月水金10時~16時>

 

【大和高田市】

・名所 高田千本桜 3月下旬~4月上旬(ライトアップ:18時30分~21時)

爛漫と咲き誇る高田川沿いの桜景色を楽しみませんか。

※開花状況により臨時駐車場を開設。

条例により市内各公園でのバーベキュー、たき火、花火等は禁止されています。

場所:大中公園・高田川畔ほか

お問い合わせ:大和高田市産業振興課 TEL:0745(22)1101

 

【大和郡山市】

・大和郡山 お城まつり 3月24日(日)~4月7日(日)9時~21時

「日本さくら名所100選」にも選ばれる郡山城を彩る桜を、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、

名産品の即売などとともに楽しめます。夜間は天守台のライトアップやぼんぼりの点灯もあり。

期間中の土日は、パーク&バスライドも実施します。

場所:郡山城跡一帯

お問い合わせ:大和郡山市観光協会 TEL:0743(52)2010

 

【下北山村】

・第36回さくら祭 3月30日(土)~31日(日)10時~15時

地元や近隣の村の特産物販売や各種出展、ステージイベントを開催。

場所:下北山スポーツ公園

お問い合わせ:さくら祭実行委員会 TEL:07468(5)2022

【川西町】

・面塚さくらまつり 4月6日(土)15時~21時

観世流能楽発祥の地の石碑が建つ面塚。現在は公園に整備され、憩いの場として親しまれています。

周辺は桜の名所としても知られ、さくらまつりでは、ライトアップされる桜やイベント、出店を楽しめます。

場所:結﨑面塚公園

お問い合わせ:川西町総合政策課 TEL:0745(44)2213

 

ぜひご参加ください!

※イベント情報は県民だより奈良3月号より抜粋


お水取り【東大寺二月堂 修二会】

みなさまこんにちは。奈良観光ガイドです。

まだまだ寒さの厳しいこの季節、修学旅行やパッケージツアーは春秋に比べると少なくなります。とくに大仏殿から少しはなれた場所にある上院というエリアはひっそりとしています。しかし3月に入るとこの上院は地元から遠方から訪れた多くの人で埋め尽くされます。奈良時代より一度たりとも欠かすことなく続く、不退の行法「修二会」の本業が今年もいよいよ始まります。

修二会の本業は旧暦2月1日(現在の太陽暦で3月1日)から2週間に渡り行われます。毎晩7時になるとつぎつぎに大きな松明に火が灯され二月堂舞台へと運ばれていき、火の玉のように燃える松明が火の粉を散らします。その迫力と美しさにふと我を忘れ、厳かな静けさの中で喚声が上がります。

お水取り

修二会は、旧暦「二」月に「修」める法「会」という意味があります。旧暦2月はインドのお正月にあたるため仏様の供養を行ったといわれていますが、正確な起源ははっきりとしていません。薬師寺、東大寺、長谷寺、法隆寺西円堂など、奈良の古寺で多く行われています。特に東大寺のものは「お水取り」や「お松明」と親しまれています。

東大寺二月堂の修二会は本年で1269回目をむかえます。この本業が終わるころから暖かくなり、奈良に春が訪れると言われています。大仏殿周辺から上院までの道は坂道が続きますのでご注意下さい。

奈良観光ガイドでは夜間のガイドも承っております。せっかくの特別な機会、濃い内容で観光したいというかたはお気軽にお問い合わせください。→奈良観光ガイド

 


東大寺 二月堂

    • 所在地:〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1
    • 電話番号:0742-22-3386
    • HP:http://www.todaiji.or.jp/

古都・奈良が青く輝く一週間【2019年 しあわせ回廊なら瑠璃絵】

みなさま、こんにちは。奈良観光ガイドです。

2月8日(金)から2月14日(木)まで、今年も「しあわせ回廊なら瑠璃絵」が開催されます。古都・奈良の冬を彩る人気イベントで、期間中は夜の奈良公園が瑠璃色に輝きます。メインの会場は奈良市春日野町の県新公会堂です。

しあわせ回廊なら瑠璃絵がたくさんの人に愛されるのは、キレイなイルミネーションイベントであると同時に大切な役割を担っているからであると私は思っています。

早春のこの時期、奈良公園を代表する三社寺【春日大社】【興福寺】【東大寺】で夜間特別拝観やライトアップが行われています。昼とは異なる社寺の表情をご覧いただける素敵な機会です。

しかし、夜に奈良公園を歩いたことのある方はご存知だと思いますが、社寺の境内は必要以上には照明を設置しないため非常に暗いのです。鹿のオトシモノを踏んでも気づかないくらい暗いのです。

 

しあわせ回廊なら瑠璃絵

「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は「平和」や「幸福」を祈りに奈良の社寺に参拝にいらっしゃった方の足元を美しい光で照らし、三つの社寺をつなぐ「回廊」の役割を持っています。「しあわせ」を願いこの期間だけ造られる光の回廊です。

古来より人の心を魅了してきた美しい鉱物・瑠璃。宝石としての瑠璃はシルクロードの終着駅として大陸との交流が盛んだった時期にさえ、天皇など貴族階級がほんのわずか所有するのみという貴重なものでした(正倉院宝物として現存しています)。仏教の中での七宝の一つにも数えられていたので、その深い青色は聖なる色とされていたようです。神社、お寺の境内を照らすにはぴったりな色に感じます。

開催期間も一週間と長めなので、ぜひ休日奈良公園に遊びに来てください!「スカイランタンイベント」「瑠璃絵マーケット」「夜参り提灯」など見どころがたくさんです!

最終日14日(土)には「奈良公園バースデー花火・ライブ」があります。そうなんです、実は奈良公園の誕生日は2月14日。今年で139歳です!


しあわせ回廊なら瑠璃絵実行委員会事務局

    • 電話番号:0742-20-0214
    • 点灯時間:18時~21時
    • 期間:2/8(金)〜2/14(木)
    • HP:http://rurie.jp/

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奈良のイベント

3月
23
2019
6:00 PM 【吉野町】桜まつり(ライトアップ) 吉野町吉野山
【吉野町】桜まつり(ライトアップ) 吉野町吉野山
3月 23 @ 6:00 PM – 4月 21 @ 10:00 PM
シロヤマザクラを中心に約3万本の桜が、山全体を彩ります。 一目に千本見える豪華さという意味で「一目千本」とも言われます。 期間中は、桜の開花に合わせて、夜桜のライトアップも行われます。 昼間とは違った幻想的な光景をご覧ください。
5月
19
2019
3:00 PM うちわまき 唐招提寺
うちわまき 唐招提寺
5月 19 @ 3:00 PM – 4:00 PM
午後1時より法要 午後3時から鼓楼からハート型の団扇を参拝者にまく 遭難・火難の魔除けにご利益があるといわれる
6月
5
2019
終日 国宝十一面観音像特別開扉 法華寺
国宝十一面観音像特別開扉 法華寺
6月 5 – 6月 10 終日
法華寺にて、国宝・十一面観音像が特別開扉されます。 平安初期彫刻の傑作で、光明皇后をモデルに作られたとも伝わる美仏です。 通常は御前立ちの拝観のみですが、年に3度の期間中だけの特別開扉となります。 この機会に是非お参りください。 拝観時間 09:00 ~ 17:00 拝観料金 大人1000円、中学生700円、小学生400円(本堂国宝十一面観音、慈光寺、華楽園の共通割引券)  
7月
7
2019
終日 興福寺三重塔特別公開 興福寺
興福寺三重塔特別公開 興福寺
7月 7 終日
毎年7月7日は、興福寺の国宝・三重塔が特別開扉され、窪弁財天像などが拝観できます。 当日は10時から法要が行われます。   拝観時間は9時~16時  
8月
13
2019
7:00 PM 東大寺大仏殿夜間拝観 東大寺大仏殿
東大寺大仏殿夜間拝観 東大寺大仏殿
8月 13 @ 7:00 PM – 8月 14 @ 9:00 PM
19時から21時まで特別に夜間拝観ができます(無料)

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