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現役の奈良観光ガイドがお届けするいちおしスポット!


2019年・桜イベント情報①

こんにちは!奈良観光ガイドです。

奈良ではようやく梅の花が咲き、お水取りが終わるといよいよ春の訪れです。

今回は、2019年春に行われる桜のイベントをいくつか一覧でご紹介します。

 

【安堵町】

・第8回あんど桜まつり 3月30日(土) 10時~20時

にぎわいステージやグルメ、特産品など盛りだくさんのイベント。

夜には岡崎川桜並木のライトアップが行われます。

場所:安堵中央公園

お問い合わせ:夢あかり(安燈会)実行委員会 TEL:0743(57)1511

URL http://yumeakari-antoue.jimdo.com/

 

【明日香村】

・石舞台古墳夜桜ライトアップ 3月下旬~4月上旬 18時~21時

光に包まれる石舞台と、夜桜が織りなす幽玄の世界。

会期中は和傘による演出(傘の華)も行われ、フォトジェニックな空間が広がります。

特別イベントとして古代衣装体験なども行われます。

場所:石舞台古墳(※入場料がかかります)

お問い合わせ:明日香村地域振興公社 TEL:0744(54)4577

URL http://asukamura.com

 

【吉野町】

・桜まつり(ライトアップ) 3月23日(土)~4月21日(日) 18時~22時

シロヤマザクラを中心に約3万本の桜が、山全体を彩ります。

一目に千本見える豪華さという意味で「一目千本」とも言われます。

期間中は、桜の開花に合わせて、夜桜のライトアップも行われます。

昼間とは違った幻想的な光景をご覧ください。

場所:吉野町吉野山

お問い合わせ:吉野山観光協会 TEL:0746(32)1007 <月水金10時~16時>

 

【大和高田市】

・名所 高田千本桜 3月下旬~4月上旬(ライトアップ:18時30分~21時)

爛漫と咲き誇る高田川沿いの桜景色を楽しみませんか。

※開花状況により臨時駐車場を開設。

条例により市内各公園でのバーベキュー、たき火、花火等は禁止されています。

場所:大中公園・高田川畔ほか

お問い合わせ:大和高田市産業振興課 TEL:0745(22)1101

 

【大和郡山市】

・大和郡山 お城まつり 3月24日(日)~4月7日(日)9時~21時

「日本さくら名所100選」にも選ばれる郡山城を彩る桜を、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、

名産品の即売などとともに楽しめます。夜間は天守台のライトアップやぼんぼりの点灯もあり。

期間中の土日は、パーク&バスライドも実施します。

場所:郡山城跡一帯

お問い合わせ:大和郡山市観光協会 TEL:0743(52)2010

 

【下北山村】

・第36回さくら祭 3月30日(土)~31日(日)10時~15時

地元や近隣の村の特産物販売や各種出展、ステージイベントを開催。

場所:下北山スポーツ公園

お問い合わせ:さくら祭実行委員会 TEL:07468(5)2022

【川西町】

・面塚さくらまつり 4月6日(土)15時~21時

観世流能楽発祥の地の石碑が建つ面塚。現在は公園に整備され、憩いの場として親しまれています。

周辺は桜の名所としても知られ、さくらまつりでは、ライトアップされる桜やイベント、出店を楽しめます。

場所:結﨑面塚公園

お問い合わせ:川西町総合政策課 TEL:0745(44)2213

 

ぜひご参加ください!

※イベント情報は県民だより奈良3月号より抜粋


お水取り【東大寺二月堂 修二会】

みなさまこんにちは。奈良観光ガイドです。

まだまだ寒さの厳しいこの季節、修学旅行やパッケージツアーは春秋に比べると少なくなります。とくに大仏殿から少しはなれた場所にある上院というエリアはひっそりとしています。しかし3月に入るとこの上院は地元から遠方から訪れた多くの人で埋め尽くされます。奈良時代より一度たりとも欠かすことなく続く、不退の行法「修二会」の本業が今年もいよいよ始まります。

修二会の本業は旧暦2月1日(現在の太陽暦で3月1日)から2週間に渡り行われます。毎晩7時になるとつぎつぎに大きな松明に火が灯され二月堂舞台へと運ばれていき、火の玉のように燃える松明が火の粉を散らします。その迫力と美しさにふと我を忘れ、厳かな静けさの中で喚声が上がります。

お水取り

修二会は、旧暦「二」月に「修」める法「会」という意味があります。旧暦2月はインドのお正月にあたるため仏様の供養を行ったといわれていますが、正確な起源ははっきりとしていません。薬師寺、東大寺、長谷寺、法隆寺西円堂など、奈良の古寺で多く行われています。特に東大寺のものは「お水取り」や「お松明」と親しまれています。

東大寺二月堂の修二会は本年で1269回目をむかえます。この本業が終わるころから暖かくなり、奈良に春が訪れると言われています。大仏殿周辺から上院までの道は坂道が続きますのでご注意下さい。

奈良観光ガイドでは夜間のガイドも承っております。せっかくの特別な機会、濃い内容で観光したいというかたはお気軽にお問い合わせください。→奈良観光ガイド

 


東大寺 二月堂

    • 所在地:〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1
    • 電話番号:0742-22-3386
    • HP:http://www.todaiji.or.jp/

古都・奈良が青く輝く一週間【2019年 しあわせ回廊なら瑠璃絵】

みなさま、こんにちは。奈良観光ガイドです。

2月8日(金)から2月14日(木)まで、今年も「しあわせ回廊なら瑠璃絵」が開催されます。古都・奈良の冬を彩る人気イベントで、期間中は夜の奈良公園が瑠璃色に輝きます。メインの会場は奈良市春日野町の県新公会堂です。

しあわせ回廊なら瑠璃絵がたくさんの人に愛されるのは、キレイなイルミネーションイベントであると同時に大切な役割を担っているからであると私は思っています。

早春のこの時期、奈良公園を代表する三社寺【春日大社】【興福寺】【東大寺】で夜間特別拝観やライトアップが行われています。昼とは異なる社寺の表情をご覧いただける素敵な機会です。

しかし、夜に奈良公園を歩いたことのある方はご存知だと思いますが、社寺の境内は必要以上には照明を設置しないため非常に暗いのです。鹿のオトシモノを踏んでも気づかないくらい暗いのです。

 

しあわせ回廊なら瑠璃絵

「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は「平和」や「幸福」を祈りに奈良の社寺に参拝にいらっしゃった方の足元を美しい光で照らし、三つの社寺をつなぐ「回廊」の役割を持っています。「しあわせ」を願いこの期間だけ造られる光の回廊です。

古来より人の心を魅了してきた美しい鉱物・瑠璃。宝石としての瑠璃はシルクロードの終着駅として大陸との交流が盛んだった時期にさえ、天皇など貴族階級がほんのわずか所有するのみという貴重なものでした(正倉院宝物として現存しています)。仏教の中での七宝の一つにも数えられていたので、その深い青色は聖なる色とされていたようです。神社、お寺の境内を照らすにはぴったりな色に感じます。

開催期間も一週間と長めなので、ぜひ休日奈良公園に遊びに来てください!「スカイランタンイベント」「瑠璃絵マーケット」「夜参り提灯」など見どころがたくさんです!

最終日14日(土)には「奈良公園バースデー花火・ライブ」があります。そうなんです、実は奈良公園の誕生日は2月14日。今年で139歳です!


しあわせ回廊なら瑠璃絵実行委員会事務局

    • 電話番号:0742-20-0214
    • 点灯時間:18時~21時
    • 期間:2/8(金)〜2/14(木)
    • HP:http://rurie.jp/

奈良公園の一番桜!氷室神社の枝垂桜

みなさん、こんにちは!奈良観光ガイドです。

今年も桜の季節がやってきました。奈良公園の桜と言えば、まずは氷室の枝垂れです!

氷室神社の枝垂れ桜

奈良国立博物館の向かいに建つ「氷室神社」は氷の神様をお祀りする神社です。平城遷都にともない春日野に氷池や氷室をつくり、稲作に 重要な夏の天候を呪う祭紀を行ったのがその始まりとされています。

境内の枝垂桜は、周辺の桜に比べて開花が早く、真っ先に咲くことから「奈良の一番桜」とも呼ばれています。

気になる開花状況は、3月24日時点で早くも7分咲き!週末の陽気で一気に満開となりそうです。

明日(25日)は日曜日で晴れの予報。当日は春季芸能奉納が催されます。

ぜひ奈良公園にお越しください!

※枝垂れ桜の開花情報は氷室神社公式HP(下記)にて更新中


氷室神社

    • 所在地: 奈良市春日野町(奈良国立博物館向かい)
    • 電話番号: 0742-23-7297
    • HP: http://www.himurojinja.jp/

国文祭・障文祭なら2017

みなさこんにちは、奈良観光ガイドです。秋、観光のシーズンが間もなくはじまります。毎年この時期は多く方が奈良観光をしてくださいますが、この秋は例年以上になるかもしれません。9月1日から「第32回国民文化祭」「第17回全国障害者芸術・文化祭」が今年は奈良で開催されます。ちなみに2つ一体開催するのは全国初だそうで、開催前から注目を集めていました。期間中は開催地で演劇や吹奏楽、美術作品の発表が行われ、その様子から別名「文化の国体」ともよばれています。2017年奈良では初の開催で、オープニングセレモニーは9月2日東大寺大仏殿で行われる予定です。開催期間は9月1日〜11月30日。コンサートやシンポジウムも予定されているので、期間中奈良に訪れる方は要チェックです!

 

奈良のことならプロにおまかせ!

「この時期奈良観光を予定していたが、どこも混んでいそうで不安…。」という方は奈良専門のガイド【奈良観光ガイド】の利用もご検討ください。おひとりさまでも社員旅行など大人数でも対応可能です。時間内でより多くの場所を観光していただけるコース提案や休憩場所の紹介などプランニングからお手伝いさせていただきます。

秋の観光シーズンもお楽しみください!


国文祭・障文祭なら2017


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奈良のイベント

2月
8
2020
6:00 PM しあわせ回廊 なら瑠璃絵 奈良公園内(東大寺、新公会堂、奈良国立博物館、興福寺、春日大社)
しあわせ回廊 なら瑠璃絵 奈良公園内(東大寺、新公会堂、奈良国立博物館、興福寺、春日大社)
2月 8 @ 6:00 PM – 2月 14 @ 9:00 PM
なら瑠璃絵は冬の新たな風物詩。 春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎます。 期間中は ①春日大社の燈籠点灯・御本殿夜間参拝(閉門20:30) ②興福寺の東金堂拝観・国宝館夜間開館(最終受付19:45閉扉20:00) ③東大寺大仏殿は観相窓が開き金銅八角燈篭には火が灯ります ※大仏殿の夜間拝観は2/9~11のみ(最終受付20:00) (場所によって拝観料、入館料が必要です。) イベント詳細・お問い合わせは【なら瑠璃絵実行委員会】まで URL http://wwwrurie.jp/  
3月
1
2020
終日 東大寺修二会(お水取り) 東大寺二月堂
東大寺修二会(お水取り) 東大寺二月堂
3月 1 – 3月 14 終日
752年から途切れることなく続けられる不退の行法・東大寺修二会。 11人の『練行衆』と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し、その功徳により興隆仏法、天下泰安、万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事。 3月1~14日までの二週間に渡り厳格な戒律の元様々な儀式が執り行われる。 初夜、二月堂上堂の際練行衆の道明かりとなる『お松明』は特に有名で、6mに達する大松明が欄干から突き出されると大量の火の粉が降り注ぎ、 詰めかけた参拝者から「わぁーっ」と歓声があがる光景は風物詩となっている。  
3月
15
2020
10:00 AM だったん帽いただかせ 東大寺二月堂
だったん帽いただかせ 東大寺二月堂
3月 15 @ 10:00 AM – 3:00 PM
東大寺二月堂修二会中に行われる『だったん』。火天と水天に扮した練行衆が須弥壇の周りを回り、跳ねながら大きな松明を何度も突き出す所作をします。 この時、練行衆が被る帽子を『だったん帽』と言います。修二会が満行を迎えた15日、このだったん帽を子供に被せて健康を祈願する、『だったん帽いただかせ』が行われます。
3月
22
2020
終日 法隆寺お会式 法隆寺聖霊院
法隆寺お会式 法隆寺聖霊院
3月 22 終日
聖徳太子の命日である3月22日からの3日間、太子の遺徳を讃え供養する法要『お会式』が法隆寺聖霊院で行われる。 聖霊院・律学院堂内はたくさんのお供物で飾られる。参道には露店が並び、賑わいをみせる。 法要は22日の13:00から。 ※この期間中にはご本尊である国宝・聖徳太子坐像が特別開扉されますが、お供え物が高く積まれているため実際に見ることは出来ません。ご注意ください。 ※3月21日、法隆寺閉門後の18時から『逮夜法要』が執り行われます。一般参加者は法要後に内陣に入り、短時間ですが聖徳太子像を拝観することができます。
4月
17
2020
1:00 PM 放生会 興福寺
放生会 興福寺
4月 17 @ 1:00 PM – 2:00 PM
殺生戒に基づく、捕えた生き物を供養する。 鯉を供養して猿沢池に放す

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