奈良観光のことなら!現役の奈良観光ガイドがお届けする奈良観光ナビ
  • HOME »
  • 奈良の仏像

奈良の仏像

現在、日本には国宝指定を受けた彫刻が126件ありますが、実はうち70件はこの奈良にあるんです。もちろん都道府県別で第1位。2位の京都で37件ですから、驚異的な数ですね。奈良にお寺巡りに行く、というならやっぱり仏像を拝みたいものです。ということで、ここでは奈良の国宝仏やちょっと変わった(?)おすすめの仏像を紹介したいと思います。

分類別にみる

カテゴリー

分類別にみる

奈良のイベント

7月
7
2019
終日 興福寺三重塔特別公開 興福寺
興福寺三重塔特別公開 興福寺
7月 7 終日
毎年7月7日は、興福寺の国宝・三重塔が特別開扉され、窪弁財天像などが拝観できます。 当日は10時から法要が行われます。   拝観時間は9時~16時  
8月
13
2019
7:00 PM 東大寺大仏殿夜間拝観 東大寺大仏殿
東大寺大仏殿夜間拝観 東大寺大仏殿
8月 13 @ 7:00 PM – 8月 14 @ 9:00 PM
19時から21時まで特別に夜間拝観ができます(無料)
8月
15
2019
7:00 PM 東大寺万灯供養会 東大寺大仏殿
東大寺万灯供養会 東大寺大仏殿
8月 15 @ 7:00 PM – 10:00 PM
大仏殿のまわりに2500基ほどの灯籠が並べられる また大仏殿正面の観相窓が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできる。
9月
17
2019
6:00 PM 十七夜・十七夜盆踊り 東大寺二月堂
十七夜・十七夜盆踊り 東大寺二月堂
9月 17 @ 6:00 PM
毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は十七夜と呼ばれ各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきました。 東大寺の二月堂でも、毎年9月17日、堂内に万灯明をともし、本堂周辺にも万灯籠を配置して十七夜の法要をお勤めしています。 夕刻には二月堂本堂周辺に500基前後の願い事や絵を描いた万灯籠が配置されます。 盆踊りは18半から二月堂下の広場で行われ、自由に参加できます。
10月
4
2019
5:00 PM 采女祭 猿沢池・采女神社
采女祭 猿沢池・采女神社
10月 4 @ 5:00 PM
猿沢池は、日本三大名月鑑賞地の一つに数えられています。この猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい神社があります。これが采女神社で『大和物語』によりますと「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬって池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です。仲秋の名月の夜、采女の霊を慰める行事がこの池で行われています。 【スケジュール】 17時 お渡り式 (JR奈良駅~猿沢池) 18時 采女神社例祭(うねめじんじゃれいさい) 19時 管絃船の儀(かんげんせんのぎ)・ 花扇奉納(はなおうぎほうのう)

カレンダーを表示する

奈良の天気

サイト内検索

PAGETOP
〒630-8306 奈良県奈良市紀寺南方町370-1 TEL 0742-22-0455