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奈良のイベント


1月
7
2017
興福寺東金堂(銅造仏頭環座) 興福寺東金堂
1月 7 @ 9:00 AM – 12月 31 @ 5:00 PM

白鳳期を代表する国宝の「仏頭」が80年ぶりに東金堂に戻られています

展示していた国宝館が耐震改修工事で一年間休館するため

 

 

 


3月
1
2017
薬師寺 西塔初層内陣「釈迦四相像」特別公開 薬師寺 白鳳伽藍内特設会場
3月 1 @ 8:30 AM – 6月 30 @ 5:00 PM

昭和56年(1981)に再建された西塔には、東塔と同じく釈迦八相のうち後半の四相(果相)にあたる諸像が安置されています。もともとは、塑像の形でお祀りされていましたが、享禄の兵火で西塔と供に焼失してしまいました。
現在は彫刻家で文化勲章受章者の中村晋也氏によって、平成27年6月に新たに奉納された群像形式の釈迦八相像が祀られています。


5月
19
2017
うちわまき 唐招提寺
5月 19 @ 1:00 PM

鑑真の再来とも言われ多くの功績を残した覚盛上人

修行中、覚盛上人の肌に止まった蚊を叩こうとする弟子に「自分の血を与えるのも菩薩行である」とおっしゃって戒めた故事があります。

うちわまきは覚盛上人が亡くなった後、弟子が「せめて団扇で蚊を払ってください」と霊前に団扇を供えたことに由来しています。

覚盛上人の命日にあたる5月19日に何千本といううちわが国宝、鼓楼の上からまかれ下で参加者がそれを取ります。


うちわまき 唐招提寺
5月 19 @ 3:00 PM – 4:00 PM

午後1時より法要

午後3時から鼓楼からハート型の団扇を参拝者にまく

遭難・火難の魔除けにご利益があるといわれる


6月
5
2017
国宝十一面観音像特別開扉 法華寺
6月 5 – 6月 10 終日

法華寺にて、国宝・十一面観音像が特別開扉されます。

平安初期彫刻の傑作で、光明皇后をモデルに作られたとも伝わる美仏です。

通常は御前立ちの拝観のみですが、年に3度の期間中だけの特別開扉となります。

この機会に是非お参りください。

拝観時間 09:00 ~ 17:00

拝観料金 大人1000円、中学生700円、小学生400円(本堂国宝十一面観音、慈光寺、華楽園の共通割引券)

 


6月
6
2017
大元帥明王立像特別開扉 秋篠寺大元堂
6月 6 @ 9:30 AM – 4:30 PM

伎芸天像の有名な秋篠寺には、明王の総帥・大元帥明王が出現されたという伝説があり、年に1日だけ秘仏大元帥明王像が特別開扉されます。


7月
5
2017
俊乗忌 俊乗堂
7月 5 @ 8:00 AM

鎌倉時代に「造東大寺大勧進」として大仏殿をはじめ東大寺の伽藍を復興され86歳でその生涯を終えられた俊乗房重源上人の御忌にあたる法要。

この日は俊乗堂が特別公開され、国宝・俊乗上人坐像や、快慶作と伝わる阿弥陀如来像を拝むことが出来る。


7月
23
2017
地蔵会(着せ替え法要) 伝香寺
7月 23 @ 9:00 AM

「裸のお地蔵さん」として知られる秘仏地蔵菩薩立像が特別開扉されます。


9月
17
2017
十七夜・十七夜盆踊り 東大寺二月堂
9月 17 @ 6:00 PM

毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は十七夜と呼ばれ各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきました。

東大寺の二月堂でも、毎年9月17日、堂内に万灯明をともし、本堂周辺にも万灯籠を配置して十七夜の法要をお勤めしています。

夕刻には二月堂本堂周辺に500基前後の願い事や絵を描いた万灯籠が配置されます。

盆踊りは18半から二月堂下の広場で行われ、自由に参加できます。


10月
4
2017
采女祭 猿沢池・采女神社
10月 4 @ 5:00 PM

猿沢池は、日本三大名月鑑賞地の一つに数えられています。この猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい神社があります。これが采女神社で『大和物語』によりますと「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬって池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です。仲秋の名月の夜、采女の霊を慰める行事がこの池で行われています。

【スケジュール】

17時 お渡り式 (JR奈良駅~猿沢池)
18時 采女神社例祭(うねめじんじゃれいさい)
19時 管絃船の儀(かんげんせんのぎ)・ 花扇奉納(はなおうぎほうのう)


奈良のイベント

6月
5
2026
8:30 AM 国宝・鑑真和上坐像特別公開 唐招提寺御影堂(数年間は新宝蔵)
国宝・鑑真和上坐像特別公開 唐招提寺御影堂(数年間は新宝蔵)
6月 5 @ 8:30 AM – 6月 7 @ 5:00 PM
鑑真大和上の命日である6月6日に合わせ、国宝・鑑真和上坐像の厨子の扉が開かれます。 毎年6月5~7日の3日間が特別公開日となっています。 場所は唐招提寺御影堂ですが、ここ数年は御影堂修理のために新宝蔵での公開となっています。  
7月
7
2026
終日 興福寺三重塔特別公開 興福寺
興福寺三重塔特別公開 興福寺
7月 7 終日
毎年7月7日は、興福寺の三重塔が特別開扉され、窪弁財天像などが拝観できます。 当日は10時から法要が行われます。 拝観時間は9時~16時 興福寺三重塔は国宝・鎌倉時代の建造物。
8月
7
2026
7:00 AM 大仏さま お身拭い 東大寺大仏殿
大仏さま お身拭い 東大寺大仏殿
8月 7 @ 7:00 AM
120人程の僧侶や関係者が二月堂の湯屋で身を清め、年に一度の大仏さまの御身を浄める行事「お身拭い」を始めます。 そのあと、大仏殿の消防設備の放水訓練も行われます。 ※行事は7時からですが、見学可能となる拝観時間は7時30分からですのでご注意ください。
8月
9
2026
終日 二月堂功徳日(およく) 東大寺二月堂
二月堂功徳日(およく) 東大寺二月堂
8月 9 終日
8月9日は東大寺二月堂の功徳日、「およく」と呼ばれる日。当日に二月堂に参拝した者には4万6千日分の功徳があるとされる。 当日は万灯明の灯明料(一口500円)で福引ができるほか、限定の御朱印や、およく餅の販売があり多くの参拝者で賑わう。

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