国宝館について
興福寺は奈良市登大路町にある法相宗の大本山。藤原氏の氏寺として古代から中世にかけて強大な勢力を誇った。
国宝館は昭和34年、元々興福寺の僧が集団で食事をとる食堂があった場所に建てられた、鉄筋コンクリート造りの耐火式宝物収蔵庫。館内には旧食堂の本尊であった千手観音像をはじめ、十大弟子像、八部衆像、金剛力士像、天燈鬼・龍燈鬼像などさまざまな時代の国宝級の仏像や宝物などが収められている。中でも八部衆像のうち阿修羅像は天平彫刻の傑作としてあまりにも有名。2010年3月にリニューアルオープンし展示点数が増えたほか、文化財に与える悪影響が少ないLED照明が採用されたため、多くの仏像がガラスケースなしで拝観できるようになった。
付帯情報
| 交通案内 | ・近鉄電車による交通のご案内 近鉄奈良駅 東改札より 事務所横 2号階段 エスカレーター横 3号階段 ・JRによる交通のご案内 JR奈良駅 奈良交通市内循環系統に乗り5分 バス停県庁前下車すぐ |
| MAP | 大きな地図で見る |
| 駐車場情報 | 普通車 最大収容数 46台 バス 最大収容数 16台 |
| 車椅子による見学 | スロープあり |
| 拝観・開館時間 | 9:00~17:00(最終受付16:45) |
| 見学所要時間 | 30分 |
| 休日・休館 | |
| 料金 | 大人:900円 (800円)
中高生:800円 (700円) 小学生:500円 (400円) ※()内の数字は30名以上の団体割引料金 |
| 備考 |




