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現役の奈良観光ガイドがお届けするいちおしスポット!


かわにしほっと夜市2026

 

かわにしほっと夜市 2026

 

イベント概要

開催日:2026年2月11日(水・祝)

開催時間:16:00〜20:00頃

会場:結崎駅前広場(奈良県磯城郡川西町)

入場:無料

「かわにしほっと夜市 2026」は、川西町が町制50周年を記念して開催する冬の夜市イベントです。結崎駅前広場を舞台に、あったかいグルメや体験企画が揃い、地域の人や観光客が“ほっと”あたたまるひとときを楽しみましょう!

見どころ

  • 冬のあったかグルメ — おでん、漁師鍋、肉まん、ラーメン、からあげ、ミニたい焼き など温かい料理が多数登場。
  • ワークショップ — だしソムリエ講座、手作りカイロ体験、薪割り体験など、参加型企画も実施。
  • はにわランタンの灯り — 会場を幻想的に彩る約400個のランタンが夜を演出。
  • 音楽・交流 — ライブ演奏や地域の交流スペースで、冬の夜をゆったり楽しめます。

楽しみ方のヒント

  1. 結崎駅前広場を散策しながらグルメ屋台をチェック
  2. ワークショップに参加して冬の体験を味わう
  3. ランタンの灯りを背景に写真を撮影(歩きやすい靴で)
  4. 友人・家族と交流しながら、夜の街の雰囲気を堪能

アクセス

会場:結崎駅前広場(近鉄橿原線・結崎駅すぐ)

  • 電車:近鉄橿原線「結崎駅」すぐ(徒歩圏)
  • 車:周辺にコインパーキングあり(イベント時は混雑する可能性あり)

公共交通機関利用が便利です。会場周辺は混雑する場合があるため、時間に余裕をもってお越しください。

来場時の注意

  • 飲食・体験コーナーは混雑が予想されるので譲り合って利用しましょう
  • 寒い季節のイベントなので防寒対策(水分補給・防寒着)を
  • 会場の指示・ルールに従い安全に楽しみましょう

イベント情報・公式リンク

かわにしほっと夜市の公式開催情報・詳細は以下の川西町公式ページをご覧ください。開催概要や出店スケジュールなどが掲載されています。

 


中元万燈籠 幻想的な夜の明かり

 

中元万燈籠とは

春日大社で毎年8月14日と15日の2日間に行われる行事が「中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)」です。境内に奉納された約3,000基以上の燈籠に火が灯され、幻想的で荘厳な雰囲気に包まれます。春日大社の燈籠行事は古来より続く伝統で、2月の「節分万燈籠」と並び特に有名です。

開催日・時間

日程:毎年8月14日・15日

点灯時間:19:00頃 〜 21:30頃

夕暮れとともに次第に灯りがともり、夜の帳が下りる頃には境内全体が光に包まれます。

見どころ

  • 参道から社殿まで並ぶ石燈籠が一斉に点灯する幻想的な光景
  • 本殿回廊に吊るされた釣燈籠の揺らめく灯り
  • 参拝者自身が特別に燈籠へ火を献じる体験
  • 静けさの中で味わう「光の参道」と神域の神秘

参拝・体験の流れ

  1. 春日大社参道にて石燈籠の点灯を見学
  2. 本殿回廊を拝観し、釣燈籠の灯りを鑑賞
  3. 希望者は特別燈籠に献灯
  4. 境内散策しながら各燈籠の灯火を堪能

参拝の心得

  • 混雑するため早めの参拝を心がけましょう
  • 懐中電灯やスマホの強い光は控え、灯火を尊重
  • 三脚を用いた撮影は制限される場合あり
  • 涼しい服装と歩きやすい靴で参拝を

アクセス

所在地:奈良県奈良市春日野町160

  • 近鉄奈良駅から徒歩約25分、またはバス約10分「春日大社本殿」下車
  • JR奈良駅からバス約15分「春日大社本殿」下車

 

 


東大寺万燈供養会は、夏の夜の特別な光

「万燈供養会」とは?

「万燈供養会(まんとうくようえ)」は、東大寺大仏殿で毎年お盆の夜に営まれる法要です。およそ2,500基の灯籠が参道や大仏殿の回廊に並び、参拝者が献灯しながら祖先を偲び、世界平和を祈ります。

  • 日付:毎年 8月15日
  • 場所:大仏殿とその周辺
  • 規模:灯籠 約2,500基が点灯

当日の見どころ

1) 献灯

参拝者は献灯料(例:500円)を納め、灯籠に火をともすことができます。灯籠には家族の名前や願い事を記すことも可能です。

2) 大仏殿の夜間拝観

この日だけ、大仏殿の扉が大きく開放され、夜間に大仏さまのお顔を拝することができます。荘厳な姿が灯明の光に浮かび上がります。

3) 法要・読経

僧侶による読経と法要が営まれ、参拝者も共に祈りを捧げます。

参拝のポイント

  • 混雑:夜の行事のため19時前後は特に混雑。開始直後または20時以降が比較的落ち着きます。
  • 持ち物:夏の夜でも蒸し暑いことが多いため、飲み物・うちわ・歩きやすい靴を。虫よけもあると安心。
  • 写真マナー:三脚使用やフラッシュ撮影は控え、周囲に配慮しましょう。

アクセス

最寄り 近鉄奈良駅から徒歩約20分/JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス「大仏殿・春日大社前」下車、徒歩約5〜10分。
所在地 〒630-8587 奈良県奈良市雑司町406-1(東大寺大仏殿)
地図 Googleマップで開く

参拝マナー・お願い

  • 堂内での私語・通行の妨げになる行為は控えましょう。
  • 撮影マナーを守り、他の参拝者の迷惑にならないよう配慮を。
  • ゴミの持ち帰り・自然保護にご協力ください。

 

© 解説:東大寺「万燈供養会」ガイド

 


二月堂の”およく”が熱い!

東大寺二月堂 およく(功徳日)|解説と参拝ガイド

「およく」とは?

「およく」は漢字で「お浴」とも表され、功徳に浴する(善行のご利益にあずかる)という意味から来ています。二月堂では年に一度、観音さまのご縁日にあたるこの日に、特別に大きな功徳が得られると伝わってきました。

  • 日付:毎年 8月9日
  • 功徳:四万六千日(46,000日)参拝分に相当
  • 本尊:二月堂ご本尊・十一面観音菩薩(秘仏)

※内容や時間は年により変わることがあります。最新情報は東大寺公式のご案内をご確認ください。

当日の見どころ・過ごし方

1) 参拝・万灯明

受納所で万灯明料(例:一口500円)を納めてお灯明を献じます。授与所では功徳日限定の御守などが出る年もあります。

2) 福引・甘味の出店

万灯明を納めると福引に参加できる催しが例年あります。テレビやyogiboが当たることも!?境内ではみたらし団子、ぜんざい、そうめんなどの他、この日にしか入手できない「およくもち」の販売があります。

3) 特別祈祷(任意)

夕刻(例:18:00頃)に特別祈祷が行われる年があります。希望者は当日、二月堂受納所で申し込みます。

参拝のコツ

  • 混雑:午前〜夕方は混み合います。朝の早い時間日没後が歩きやすい傾向。
  • 持ち物:夏の奈良は酷暑。飲料・帽子・汗拭き・歩きやすい靴を。舞台は木床で段差多め。
  • 写真マナー:堂内は撮影不可の区域があります。係の案内に従い、参拝優先で。
  • 鹿との距離:奈良公園内。餌やり禁止エリア・紙袋の管理などにご注意。

アクセス

最寄り 近鉄奈良駅から徒歩約25分/JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス「大仏殿・春日大社前」下車、徒歩約10〜15分。
所在地 〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406-1(東大寺二月堂)
地図 Googleマップで開く

参拝マナー・お願い

  • 堂内での私語・通行の妨げになる行為は控え、参拝を優先しましょう。
  • 撮影禁止の表示・係員の指示に従ってください。
  • 境内の自然・建造物(国宝)を傷つけないよう配慮を。
  • 熱中症対策・ゴミの持ち帰りにご協力ください。

 

© 解説:東大寺二月堂「およく(功徳日)」ガイド

 


なら燈花会2025

みなさま、こんにちは!奈良観光ガイドです。

奈良は連日35度を超える猛暑日が続いており、公園の鹿達も夏バテ気味です。これだけ暑いと、日中は外出したくない…という方も多いんじゃないでしょうか。そんな「暑いの苦手派」の方々にも気持ちよく奈良観光をしていただける行事が、『なら燈花会』です。5日〜14日まで10日間、世界遺産の地奈良公園が優しいろうそくの明かりで照らされます。

燈花

「燈花」とは灯心の先にできる花の形をしたかたまりで、できると縁起が良いものだそうです。期間中なら燈花会会場に足を運んでくれた全ての方の幸せを願うという素敵なコンセプトで行われています。見るだけでなく参加したい!という方のために「一客一燈」も行われています。一客一燈は春日野国際フォーラムで受け付けており、ご自身の手で灯していただけます。(協力金1000円)平和や将来のこと、大切な人のこと、穏やかな祈りと共に灯りの花を咲かせて下さい。

エリアマップは「なら燈花会公式ホームページ」にてご覧いただけます。

13・14日は東大寺、14日は春日大社も会場になります。

なら燈花会の会

    • 所在地:〒630-8244 奈良市三条町547番地
    • 電話番号:0742-21-7515
    • HP:https://www.toukae.jp/

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奈良のイベント

2月
8
2026
6:00 PM しあわせ回廊 なら瑠璃絵 奈良公園内(東大寺、新公会堂、奈良国立博物館、興福寺、春日大社)
しあわせ回廊 なら瑠璃絵 奈良公園内(東大寺、新公会堂、奈良国立博物館、興福寺、春日大社)
2月 8 @ 6:00 PM – 2月 14 @ 9:00 PM
なら瑠璃絵は冬の新たな風物詩。 春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎます。 期間中は ①春日大社の燈籠点灯・御本殿夜間参拝(閉門20:30) ②興福寺の東金堂拝観・国宝館夜間開館(最終受付19:45閉扉20:00) ③東大寺大仏殿は観相窓が開き金銅八角燈篭には火が灯ります ※中門外からの拝観 (場所によって拝観料、入館料が必要です。) イベント詳細・お問い合わせは【なら瑠璃絵実行委員会】まで URL http://wwwrurie.jp/  
3月
1
2026
終日 東大寺修二会(お水取り) 東大寺二月堂
東大寺修二会(お水取り) 東大寺二月堂
3月 1 – 3月 14 終日
752年から途切れることなく続けられる不退の行法・東大寺修二会。 11人の『練行衆』と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し、その功徳により興隆仏法、天下泰安、万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事。 3月1~14日までの二週間に渡り厳格な戒律の元様々な儀式が執り行われる。 初夜、二月堂上堂の際練行衆の道明かりとなる『お松明』は特に有名で、6mに達する大松明が欄干から突き出されると大量の火の粉が降り注ぎ、 詰めかけた参拝者から「わぁーっ」と歓声があがる光景は風物詩となっている。  
6月
5
2026
8:30 AM 国宝・鑑真和上坐像特別公開 唐招提寺御影堂(数年間は新宝蔵)
国宝・鑑真和上坐像特別公開 唐招提寺御影堂(数年間は新宝蔵)
6月 5 @ 8:30 AM – 6月 7 @ 5:00 PM
鑑真大和上の命日である6月6日に合わせ、国宝・鑑真和上坐像の厨子の扉が開かれます。 毎年6月5~7日の3日間が特別公開日となっています。 場所は唐招提寺御影堂ですが、ここ数年は御影堂修理のために新宝蔵での公開となっています。  
7月
7
2026
終日 興福寺三重塔特別公開 興福寺
興福寺三重塔特別公開 興福寺
7月 7 終日
毎年7月7日は、興福寺の三重塔が特別開扉され、窪弁財天像などが拝観できます。 当日は10時から法要が行われます。 拝観時間は9時~16時 興福寺三重塔は国宝・鎌倉時代の建造物。

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